プリナップ(婚前契約)作成サポート料金

プリナップ(婚前契約)作成サポート基本料金

 プリナップ(婚前契約)は、公正証書で作成します。

 お客様の状況ヒアリングから文案の作成、公証人との事前打ち合わせ、当日の予約まで、公証役場に行く直前までの段取りをすべて当職が代行いたします。

 お客様(ご婚約者様)には、作成当日(調印日)に公証役場へ足をお運びいただくだけで手続きが完了するよう、万全の準備を整えます。

料金プラン

プラン名料金(税込)内容・特徴
① 札幌・同行サポートプラン
(札幌市内の方)
110,000円〜文案作成から公証役場との調整をすべて代行し、作成当日に当職が公証役場へ同行(立会い)いたします。
初めての公証役場で不安な方や、その場で法的確認をサポートしてほしい方におすすめです。
※札幌市内の公証役場(大通・札幌中・札幌東など)が対象です。
② 全国対応・作成サポートプラン
(札幌市外・全国)
88,000円〜日本全国どこの公証役場でも対応可能です。
お客様の最寄りの公証役場と当職が連絡を取り合い、文案の確定と予約までを完了させます。
当日は公証役場への同行は行いませんので、ご夫婦のみで役場へ出向いていただき、署名・押印をしていただきます。

夫婦財産契約の登記について(オプション)

 多額の財産をお持ちの場合や、負債のリスクを明確に分離したい場合など、契約内容を第三者に対抗するために法務局への「登記(夫婦財産契約登記)」を希望されるケースがあります。 この場合、公正証書の作成とセットで登記申請の手配が必要となります。

登記支援オプション・司法書士報酬等

登記支援オプション
+33,000円(税込)
提携司法書士への取次・調整費用です。
司法書士報酬・登録免許税は含みません。
司法書士報酬・登録免許税
別途見積。
重要: 夫婦財産契約の登記は、必ず婚姻届を提出する(入籍する)前に行う必要があります。入籍後の登記はできませんのでご注意ください。
(参考) 民法 第756条(対抗要件)

夫婦が法定財産制と異なる契約をしたときは、婚姻の届出までにその登記をしなければ、これを夫婦の承継人及び第三者に対抗することができない。

別途必要な実費について

 上記の弊所報酬とは別に、以下の実費がかかります。

基本料金複雑案件
公証人手数料 公正証書を作成する際に公証役場へ支払う費用です。契約の目的となる財産の額によって変動しますが、一般的な婚前契約であれば 11,000円〜数万円程度 となります。
正本・謄本代作成された契約書の発行手数料(数千円程度)。
印鑑証明書取得費・郵送費などお客様ご自身でご用意いただく書類の実費です。

 ※料金は契約内容の複雑さや財産額により変動する場合があります。詳細はお見積りいたしますので、まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。

プリナップ(婚前契約)お問い合わせフォーム